更新日:2026年10月20日
2026年10月17日(土)、社内安全会議を開催しました。
今回の会議では、アクサ生命保険株式会社様を講師にお迎えした健康経営セミナーをはじめ、睡眠不足による
運転リスクと事故防止対策、カスタマーハラスメントへの対応やハラスメント防止について学びました。
社員一人ひとりが健康と安全への意識を高め、安心して働ける職場づくりについて考える機会となりました。

会議の冒頭では、アクサ生命保険株式会社の堀内様より、「健康診断の基礎知識」をテーマにご講義いただきました。
健康診断の結果の見方や、数値から考えられる病気のリスクについてご講義いただき、自身の健康状態を正しく把握し、日頃から健康管理に取り組むことの大切さを学びました。
社員一人ひとりが健康への意識を高め、健康の維持・増進に努めることは、安全な業務の遂行にもつながります。
今後も健康経営の取り組みを通じて、社員がいきいきと働ける職場環境づくりを進めてまいります。
2026年10月より、カスタマーハラスメント対策を義務づける「改正労働施策総合推進法」が施行されました。
これを踏まえ、カスタマーハラスメントへの適切な対応と、従業員自身がハラスメントを行わないための教育を実施しました。
お客様や取引先との信頼関係を大切にする一方で、従業員が安心して働ける環境を守ることも、会社にとって重要な責務です。
カスタマーハラスメントへの適切な対応について理解を深めるとともに、自分自身がハラスメントの加害者とならないための意識や、互いを尊重する姿勢についても学びました。
誰もが安心して働ける職場をつくるため、一人ひとりが相手の立場を考えた言動を心掛け、ハラスメントの防止に努めてまいります。
続いて、安全管理室による安全教育を実施しました。
今回のテーマは「睡眠不足による運転リスクと事故防止対策」です。
睡眠不足は、集中力や判断力の低下を招き、漫然運転や居眠り運転など、重大な交通事故につながるおそれがあります。
安全管理室からは、睡眠不足が運転に及ぼす影響や、事故を防ぐために日頃から十分な睡眠を確保し、体調を整えることの重要性について説明がありました。
安全運転を実践するためには、運転技術だけでなく、自身の体調管理も欠かせません。社員一人ひとりが睡眠の大切さを再認識し、日々の健康管理と事故防止につなげていくことを確認しました。
会議ではこのほか、各部門からの活動報告や今後の計画について確認し、事故防止に向けた取り組みや日々の安全管理の徹底についても共有しました。
幅広いテーマについて学び、多くの気づきを得られる充実した安全会議となりました。
今後も、会議で得た学びを日々の業務に生かし、社員一人ひとりが安全と健康への意識を高めながら、全員で安全・安心な職場づくりに取り組んでまいります。


