7月10日、静岡県交通安全県民運動の一環として、立哨広報を実施しました。
前日までは比較的涼しい日が続いていましたが、当日は朝から夏らしい強い日差しが照り付ける一日となりました。
熱中症対策をしっかり行いながら、交通安全への思いを胸に、参加者全員で立哨広報に取り組みました。
これから夏本番を迎え、暑さによる疲労や集中力の低下から交通事故のリスクも高まります。
また、夏休みに入り、子どもたちが外で遊んだり、自転車で移動したりする機会が増えています。
住宅街や学校周辺では、子どもの急な飛び出しなども予想されますので、ドライバーの皆さんは速度を控えめにし、周囲への気配りを忘れず、安全運転を心掛けましょう。
「子どもがいるかもしれない」という意識を持つことが、交通事故防止につながります。
地域の皆さまが安心して夏休みを過ごせるよう、一人ひとりが交通安全への意識を高めていきましょう。